《学習目標》
できるようになること
・人から受けた行為や迷惑に感じた体験を受身表現を使い、話者の視点から話せる。
・物事の状況や事実を受身表現を使って説明できる。
新出語彙

★ポイント
<人>は~に[~を]~(ら)れます
・意味
だれかがしたことを受ける人を主語にして言う言い方。
行動をした人を「に」で表します。
導入1
わたしは先生に褒められました。

導入2
わたしは母に叱られました。

・導入3
わたしは母に買い物を頼まれました。

受身形導入

・練習A-1
・練習A-2
・練習B-1
・練習B-2
・練習C-1
<人>は~に<所有物>を~(ら)れます
・意味
自分のもの(所有物)について、だれかが何かをして、そのために自分が困ったときに使います。
・練習A-3
・練習B-3
・練習B-4
・練習C-2
<物>が/は~(ら)れます
<物/こと>が~(ら)れます
導入1


・練習A-4
・練習B-5
<物/こと>は~(ら)れます

・練習A-5
・練習B-6
・練習C-3
<物/こと>が/は~(ら)れています
・意味
「誰がしますか」がわからないとき、または「誰がしますか」が大切じゃないときに使う。
人ではなく、「物」や「こと」をテーマ(主語=が/は)にして話す。
「ずっと~している」「いつも~している」という今の状態を言うため、
「〜(ら)れています」を使う。
・導入1

・導入2

・練習A-6
・練習B-7

