【受身形(受身動詞)】みんなの日本語(第3版対応)37課 導入 例文 イラスト

みんなの日本語Ⅱ

《学習目標》
 できるようになること
 ・人から受けた行為や迷惑に感じた体験を受身表現を使い、話者の視点から話せる。
 ・物事の状況や事実を受身表現を使って説明できる。

新出語彙

★ポイント

<人>は~に[~を]~(ら)れます

・意味
 だれかがしたことを受ける人を主語にして言う言い方。
 行動をした人を「に」で表します。

導入1
わたしは先生に褒められました。

導入2
わたしは母に叱られました。

・導入3
わたしは母に買い物を頼まれました。

受身形導入

・練習A-1

・練習A-2

・練習B-1

・練習B-2

・練習C-1

<人>は~に<所有物>を~(ら)れます

・意味

自分のもの(所有物)について、だれかが何かをして、そのために自分が困ったときに使います。

・練習A-3

・練習B-3

・練習B-4

・練習C-2

<物>が/は~(ら)れます

<物/こと>が~(ら)れます

導入1

・練習A-4

・練習B-5

<物/こと>は~(ら)れます

・練習A-5

・練習B-6

・練習C-3

<物/こと>が/は~(ら)れています

・意味
「誰がしますか」がわからないとき、または「誰がしますか」が大切じゃないときに使う。
人ではなく、「物」や「こと」をテーマ(主語=が/は)にして話す。
「ずっと~している」「いつも~している」という今の状態を言うため、
「〜(ら)れています」を使う。

・導入1

・導入2

・練習A-6

・練習B-7

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