《学習目標》
できるようになること
・ある事柄が実現するために必要な仮定条件を述べることができる。
・ある条件下での判断を述べたり、助言や指示を求めたりすることができる。
新出語彙

★ポイント
~ば(動詞)、~
Bに なるために、Aが たいせつな 条件
・導入1

導入2

条件形導入

・練習A-1
・練習A-2
・練習B-1
・練習B-2
・練習C-1
~なければ
導入1
わからなければ、聞いてください。

導入2
7時に起きなければ、遅刻します。

・練習A-3
・練習B-3
~ければ(い形容詞)、~~なら(な形容詞/名詞)、~
「もし~なら」「~の場合は」という意味です。
条件を言うときに使います。
導入1

導入2

導入3
今、暇なら、手伝ってください。

導入4
明日 雨なら、旅行に行きません。

・練習A-1
・練習A-4
・練習B-5
疑問詞~ばいいですか
・意味
「どうしたらいいですか」「何をしたらいいですか」と、相手にアドバイスや方法を聞く文型。
「~たらいいですか」も意味はほとんど同じ。
・形
:疑問詞(いつ・どこ・だれ・なに・どう・どの〜) + 動詞の「ば形」 + いいですか。疑詞 + 動詞(ば形)+ いいですか




・練習A-5
・練習B-6
・練習C-2
~なら(名詞)、~
意味
「そのことについて話すなら、こうです」という意味です。
相手の話を聞いて、それについて意見・おすすめ・情報を言うときに使います。
意味と使い方
A(名詞)なら、B。 「あなたが A について話しましたから、私は A について いい情報(B)を教えます。」という意味です。相手が話したテーマ(Topic)をピックアップして、アドバイスをするときに使います。
■ 作り方(形)
名詞 + なら (例:温泉なら、パソコンなら、京都なら)
文型の意味・用法・注意点】
「~なら」は、「もし~の場合なら」という意味です。 名詞のあとについて、「その名詞の場合」を話すときに使います。
使い方
- 名詞 + なら + 、 + 後ろの文
- 後ろの文で、その名詞の場合にどうするか・どう思うかを言います。
導入1

導入2

学習者の国や町について、先生が質問します。学習者は、自分の国のことについて「〜なら、〜」を使って教えます。学習者が楽しく話すことができる活動です。
先生の質問例
- 「私は来年、みなさんの国へ旅行に行きたいです。きれいな海が見たいんですが、どこがいいですか。」 (学生:「海なら、〇〇がいいですよ。」)
- 「みなさんの国のおいしい食べ物が食べたいです。何がいいですか。」 (学生:「食べ物なら、〇〇がおいしいですよ。」)
- 「みなさんの国でお土産を買いたいです。何がいいですか。」 (学生:「お土産なら、〇〇が有名ですよ。」)
・練習A-6
・練習B-7
・練習C-3

