《学習目標》
できるようになること
・物を指し示して、それが何か聞ける。
・物の持ち主が言える。
新出語彙
これ/それ/あれは~です
導入1(実演)SとTの距離感を、動作で大げさに示します。
T: (自分の手元にある本を手で示して)これは、本です。
S: これは、本です。
T: (一番前の席の学生Aさんの机にあるノートを指さして)それは、ノートです。
S: それは、ノートです。
T: (教室の壁にある時計、または遠くの窓を指さして)あれは、時計です。
S: あれは、時計です。
導入2(PP)
これはりんごです。

それはりんごです。

あれはりんごです。

・練習A-1
・練習B-1
これ/それ/あれは~ですか・・・はい、~です/いいえ、~です
・「はい、いいえ」の返答
T: (自分の手元にある本を手で示して)これは、本ですか。
S:はい、本です。
T: (自分の前にある机を示して)これは、椅子ですか。
S:いいえ、椅子じゃありません。
T:いいえ、机です。
・練習B-2
はい、そうです
物の名前の代わりに「そう」が使えることを導入する。
すぐにその名前を繰り返すのが難しそうな物を使う。
シャープペンシルを指して、
T:これはシャープペンシルですか。
S:はい、シャー・・・・・。
T:はい、そうです。
何
・疑問詞「何」の導入
T:(カメラのレンズの部分だけを極端に大きくズームした画像をモニターで見せる)

T:これは、本ですか?
S: いいえ、本じゃありません。
T: 時計ですか?
S: いいえ、時計じゃありません。
T: じゃあ、これは何ですか?
S: うーん……。
T: (次のカメラがわかる画像を見せる)これは何ですか?

S: カメラ!
T: はい、そうです。これはカメラです。
・練習B-3
・練習C-1
~は~ですか、~ですか
導入1

少し遠くにあるものや、一見してどちらかわかりにくいものを使います。
T: (少し離れたところに、シャープペンシルかボールペンかわかりにくいペンを置く)
Aさん、あれはボールペンですか?シャープペンシルですか?
S: うーん…
T: あれは、ボールペンですか、シャープペンシルですか。
S: ボールペンです。
導入2

「い」か「り」か微妙なものをWBに記入。
T:それは「い」ですか「り」ですか。
S:「い」です。
T:「い」です。
・練習A-2
・練習B-4
~の~(内容)
導入1
何のジャンル・言語のものかを視覚的に見せます。
T: (たくさんの雑誌を見せて)これは雑誌です。雑誌です。
T: (サッカーの雑誌を見せて)これは雑誌です。サッカーの雑誌です。(リピート&板書)
T: (パソコンの雑誌を見せて)これは雑誌です。パソコンの雑誌です。(リピート&板書)



・練習A-3
何の~
T:これは何ですか。
S:かぎです。
T:いろいろな鍵があります。

T:これは鍵です。何の鍵ですか。
S:うちのかぎです。
T:これは鍵です。何の鍵ですか。
S:車のかぎです。
T:これは鍵です。何の鍵ですか。
S:自転車のかぎです。

・練習B-5
・練習C-2
~の~(持ち主)
・導入1(実際)
実際に学生の持ち物を借りて行います。
T: (自分のカバンを持って)これはカバンです。私のカバンです。
T: (学生Bさんの消しゴムを手に取って)これは消しゴムです。私のですか?
いいえ。Bさんの消しゴムです。
T: (誰のものかわからないペンを拾い上げて)これは……私のじゃありません。
Bさんのじゃありません。だれのペンですか?
S: (持ち主のCさんが)わたしのペンです。
だれの~
(イラスト)
T:スマホの落とし物です。
T:だれのスマホですか。
わたしのスマホです。(○○さんのスマホです。)

・練習A-4
・練習B-6
~は~のです

・練習A-5
・練習B-7
この/その/あの~は~のです


・練習A-6
・練習B-8
・練習C-3

