《学習目標》
できるようになること
・好き嫌い、上手下手、わかる、ある(所有)の表現が使える。
・理由が簡単に説明できる。
新出語彙

~は~が好きです
・意味
「何が好きか」を言う文。
自分の好きなこと・物・人(食べ物・飲み物・スポーツ・音楽・人など)に使う。
「とても好きです」「あまり好きじゃありません」「好きではありません」で強さや否定を表せる。
・形
N1 は N2 が 好きです
・導入1
わたしはサッカーが好きです。
・導入2

・練習A-1
~が好きじゃありません

・練習B-1
どんな~が好きですか

・練習B-2
・練習C-1
~は~が上手です
・意味
「Aは Bが上手です」と言って、Aの得意なことを表す。
スポーツ・料理・言語・音楽・仕事などに使う。
「とても上手です」「上手ではありません」で程度を表す。
・形
N1 は N2 が 上手です
・練習A-2
・練習B-3
~は~がわかります
・意味
この文型は「Aは Bがわかります」と言って、Aが理解できるものを表す。
言語・問題・気持ち・道などに使う。
「よくわかります」「少しわかります」「わかりません」で程度を表す。
・形
N1 は N2 が わかります
・練習A-3
よく/だいたい/少しわかります 全然わかりません
・練習B-4
~は~があります
・意味
この文型は「Aは Bがあります」と言って、Aが持っているものやAにあるものを表します。 物・時間・お金・家族・予定などに使います。
・形
N1 は N2 が あります
・練習A-4
・練習B-5
・練習C-2
用事/約束/時間があります
・練習A-4(下2つ)
・練習B-6
~から(理由)、~
・意味
この文型は「理由から、結果」と言って、理由を説明します。 文の後半に結果や意見を書きます。 丁寧な会話や作文でよく使います。
・形
理由 + から、結果
・練習A-5
・練習B-7
どうして~か。・・・~から
・練習B-8
・練習C-3

