《学習目標》
できるようになること
・忠告や助言ができる。
・推量したことを確実さの程度によって言い表せる。
新出語彙

★ポイント
~ほうがいいです
・意味
アドバイスやおすすめを言う文型。
「それをしたら、いいです」 「それをしないほうが、いいです」
「AとBがあります。Aがいいです。Bはよくないです。だから、Aをしてください。」
と言いたいとき、使います。
・形
【するアドバイス】 動詞の た形 + ほうがいいです
【しないアドバイス】 動詞の ない形 + ほうがいいです
導入1
たばこは吸わないほうがいいです。
T:この人は私の友達です。見てください。何をしていますか。
S:たばこをたくさん吸っています。体によくないです。
T:この人に言います。たばこは吸わないほうがいいですよ。(ない形)
【するアドバイス】 動詞の た形 + ほうがいいです
「AとBがあります。Aがいいです。Bはよくないです。だから、Aをしてください。」と言いたいとき、使います。

導入2
毎日運動したほうがいいです。
T:この人も私の友達です。見てください。この人はどうですか。
S:太っています。体に悪いです。
T:アドバイスをします。毎日運動したほうがいいですよ。(た形)

・練習A-1
「~たほうがいいです」(た形)
「~ないほうがいいです」(ない形)をしっかり確認する。
・練習B-1
「~たほうがいいです」(た形)
「~ないほうがいいです」(ない形)をしっかり確認する。
・練習B-2
体調に問題のある人にアドバイスをする。

・練習C-1
病気やけがの人にアドバイスをする。
~でしょう
・意味
「私はたぶん~と思います」「きっと~になります」と、自分の考えや、ニュースを見て予想したことを話すときに使う。英語の “probably” に近い。
断定はできないが、これまでの知識・経験・データで確信に近いときに使う。
話す人が自分の考えをやさしく言うときや、相手の同意をやさしく聞くときに使う。
・形
[普通形(ふつうけい)] + でしょう
動詞(Verb): 降る + でしょう
い形容詞(i-Adj): 寒い + でしょう
な形容詞(na-Adj): きれい + でしょう (※「だ」はさようなら!)
名詞(Noun): 雨 + でしょう (※「だ」はさようなら!)
・導入1
あしたは雨が降るでしょう。
あしたは寒いでしょう。

導入2
子どもが少なるなるでしょう。

・練習A-2
・練習B-3
・練習B-4
・練習C-2
~かもしれません
・意味
「たぶん~です」「そうなる可能性があります」という意味。また、心配な気持ちがある。
話す人が「100%ではない」「そうだと思う」「でも、まだ分からない」という気持ちのときに使う。
「たぶん〜です」と同じですが、可能性は、だいたい30%〜50%ぐらい。
・形
普通形に「かもしれません」をつけます。
動詞:降る + かもしれません
い形容詞:寒い + かもしれません
な形容詞:元気+ かもしれません(※「だ」はさようなら!)
名詞:雨+ かもしれません(※「だ」はさようなら!)
ポイント
名詞と な形容詞のときは、「だ」がありません。気をつけてください。
⭕️ 明日は 雨かもしれません。
❌ 明日は 雨だかもしれません。
導入1
午後、雨が降るかもしれません。

T:ここはどこですか。
S:うち(の玄関)です。
T:だれとだれですか。
S:母と息子です。
T:これは何ですか。
S:傘です。
T:晴れています。でもお母さんは心配です。
午後、雨が降るかもしれません。
・導入2
会議に遅れるかもしれません。

T:ここはどこですか。
S:駅のホームです。
T:電車が遅れています。心配な顔をしています。実は、30分後会議です。
会議に遅れるかもしれません。
・練習A-3
・練習B-5
・練習B-6
・練習C-3

