【ここ・そこ・あそこ/場所】みんなの日本語(第3版対応)3課 教案 導入 例文 イラスト

みんなの日本語Ⅰ

《学習目標》
 できるようになること
 ・場所が示せる。場所が尋ねられる。
 ・所属(国・会社・大学など)が言える。
 ・値段を聞いて、簡単な買い物ができる。

新出語彙

ここは<場所>です

・導入1


教室で(足元や部屋全体を両手で示しながら)
T:「ここは、教室です。」(ゆっくり2〜3回繰り返す)
T:「ここは、学校です。」

教室の外に出て(またはドアを開けて廊下や隣の部屋を指して)
T:(エレベーターを指さして)「そこは、エレベーターです。」
T:(少し離れたトイレを指して)「あそこは、トイレです。」

・練習A-1

・練習B-1

<場所・物・人>はここです

・導入1
 T:トイレ、トイレ、トイレは?
 S:そこ・・・・
 T:トイレはそこです。

 T:エレベーター、エレベーター、エレベーターは?
 S:あそこ・・・・
 T:エレベーターはあそこです。

・練習A-2

どこ

トイレはどこですか。

・練習A-2

・練習B-2

・練習C-1

<物・人>は場所です

導入1(寸劇)

TA:(キョロキョロと周りを見渡しながら、困った顔をして)
 「あれ?佐藤先生がいません。佐藤先生……」
TA:「佐藤さんは どこですか。」(※「どこ」を強調して、探していることをアピールします)
TB:「あ! 佐藤さんは 事務所です。
T:佐藤先生は事務所です。(リピート&板書)

導入2

T:「Sさんは、どこですか?」
S2:「Sさんは、教室です。」

導入3

・練習A-3

・練習B-3

<場所・物・人>はこちらです

導入1

(画像を見せて)
T:ここはどこですか。
S:デパートの受付です。
T:(お客さんとデパートの受付の2役を演じる)
お客さん:エレベーターはどこですか。
受付:エレベーターはあちらです。

お客さん:電話はどこですか。
受付:電話はそちらです。

・練習A-4

どちら

「どちらですか」と丁寧に聞く場面を設定する。

S1:あのう、受付はどこですか。
S2:あそこです。

S1:すみません。受付はどちらですか。
T:あそこです。

・練習A-4

・練習B-4

国/会社は~です

導入1
ミラーさんの絵カードをそのまま使う。
・ミラーさんはアメリカから来ました。ミラーさんの国はアメリカです。
・ミラーさんはIMCの社員です。ミラーさんの会社はIMCです。

「国はアメリカです。」
「会社はIMCです。」

(お)国/会社はどちらですか

導入2
T:S1さんの国は中国です。S2さんの国はベトナムです。
 S3さん、お国は???お国はどちらですか。
S3:ネパールです。

・練習A-5

・練習B-5

・練習B-6

・練習C-2

~の~(~製の)

導入1
(レアリア準備、日本のお茶パック、ベトナムのコーヒー、スーツ)
(日本のお茶のパックを見せる)
T:日本・日本・日本・メイドインジャパン。
 これは日本のお茶です。
(ベトナムコーヒーを見せる)
 ベトナム・ベトナム・ベトナム・メイドインベトナム
 これはベトナムのコーヒーです。

・練習A-6

どこの~

(自分のスーツを見せる)
内ポケットの中の白い物を見せる。???
これはどこのスーツですか。
(学生に見せる)
S:インドネシアのスーツです。

・練習A-6

・練習B-7

~はー円です

・導入1
 (『みんなの日本語』の裏表紙の値段を見せる。)
 これは2500円です。

・導入2
 (レアリアおにぎりを準備する。値段を見せる)
 これは150円です。

いくら

(場面スーツ屋)
店員さん:いらっしゃいませ。
お客さん:すみません。スーツです。
店員さん:こちらはどうですか。
お客さん:いくらですか。(リピート&板書)
店員さん:3万です。

・練習A-7

・練習B-8

・練習C-3

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